2011年12月17日

Amazonで洋書購入



今朝、ハートさんの日記を読んでびっくり!


なんと、洋書の蔵書数が某本屋を抜いたらしいです(爆)


いや〜ほんと、世の中にはすごい人がいるもんです。
(ジュンク堂を超える蔵書数の洋書専門店がOPENしたら、私、月1で通いますのでよろしく!)



そのハートさんにオススメされた洋書、ロベルト・ボラーニョの『2666』を先日Amazonで買いました。
03304474322666
Roberto Bolano
Picador 2009-07-04

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某大学から届いた広報誌でラテンアメリカ文学の代表としてロベルト・ボラーニョが紹介されているのを読んで、いてもたってもいられず。笑


20111217-2.jpg



紹介文の最後はこう締めくくられています。


「私たちが現在翻訳中の超大作『2666』をはじめ彼が遺した少なからぬ作品の紹介が進むにつれ、この作家の評価は日本でもますます高まるにちがいない。」


訳本、出るんですね―――!!!
訳本さえ手に入れれば、最悪1章ごとでも英語で読んで、すぐに日本語で確認ができます。
ハリポタのDeathly Hallows並みに手に入れたいです!!
早く翻訳して、早く出版してね♪


あとAmazonで買ったのは、
児玉清さんが英語版とドイツ語版で読破したという『大聖堂』の原書。
0451166892The Pillars of the Earth
Ken Follett
Signet 1990-07-09

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これまた1000ページの大作です。
しかも字が小さい!!
ハリポタはやっぱり児童書なんだな〜と改めて実感。
でもがんばって読むよ!


あと、紀伊國屋で見かけて表紙に惹かれた『Shanghai Girls』
1408804638Shanghai Girls
Lisa See
Bloomsbury Publishing PLC 2010-02-09

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日本占領下の上海の姉妹のお話らしいです。
この時代の上海の雰囲気がたまらなく好きなんだなぁ。
(アン・リー監督の『Lust Caution』とか)
これはシドニー・シェルダンと同じくらいの厚さなので、サクッと読めるはず。


積読本が増えてホクホクなワタクシでありました。


20111217-1.jpg



世間一般の『多読』の方法とはかけ離れてますが、自分が興味ある本を読むのが一番だと思うんですよね。
無理してつまんない児童書を何十冊と読んでも面白くないし。

てな訳で、「超キリン読み」は続く・・・

posted by えなきち at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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